≪勘違いのご応募、ごめんなさい。。≫

ITの求人募集を行っていると、稀に勘違いをして応募エントリーをされてくる方がおられます。







それは経験上、エントリーの段階で、大概、勘違いの応募者である、というのがわかります。




どうしてわかるか、と言いますと、


例えば、一番わかりやすい一つの例として、特に異業種の方からの応募されるパターンに多く見受けられるのですが、IT業界未経験なのに、IT業界の経験者の人でも、なかなか該当者が見つからないお仕事案件に応募してくる、というパターンです。




この場合、お仕事内容に対して、エントリーして頂いているスキルシートの経歴書の中の、どこにも該当するスキルや経験が見当たらないのですぐにわかります




通常IT業界で応募してくる方々は、スキル不足や経験不足かは置いといて、案件内容に対して、少なからず、何かしら経歴書がそのお仕事内容に沿っているもです。





その点、IT業界を全くわからない人にとっては、作業内容がよくわからないため、自分のイメージや勘で、類似したスキルなんじゃないか、がんばれば出来るものなんじゃないか、ということで、応募して来られる場合があります。



しかしこれは仕方がありません。それだけITのお仕事というのは、普通はよくわからないものです。

この場合の対応は、お仕事内容のPointになっている必須のスキル経験が、経歴書の中で、どこにも見当たらないのですが、どこで経験していらっしゃいますか? とお問い合せします。



そうすると、当然、該当箇所がないため、大概、勘違いして応募してしまった、ということで返答がかえってきます。





実は先日、東日本大震災の被災者の方からご応募のエントリーがあり、まさにこのパターンでした。





なんとかご協力してあげたかったのですが、ITのスキル・経験だけはどうしようも出来ません。



心が痛みましたが、ご辞退して頂くしかありませんでした。。


大変申し訳ございませんでした。




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