≪外国人からの求人エントリーの件!≫

昨日は、海外からの日本人の求人応募エントリーにつきましてのお話しでした。







本日は、実際に外国人からの応募者に対してのお話しです。







外国人からの応募に関しましては、欧米よりもアジア系の応募者の方が多いです。







その中でも、韓国人、中国人、インドネシア人など、様々です。







ただ、これは、各社で入口の窓口は違いますので、一概には言えません。







というのも、ここではあくまでも派遣でのお話しをしておりますので、この点誤解がない様にしてください。







(因みに、実際の現場では、中国人、インド人が大半を占めている、というような感じです。)







で、話しを元に戻しますが、いずれにしましても、外国人の場合、どの国の人でもクリアしていなければならないスキル条件があります。







それは何だかわかりますか?







それはズバリ日本語(の会話)です。







そこで外国人の日本語のレベルを測る資格として、日本語1級とか2級とかの資格があります。







一応、2級以上を持っていれば会話的に問題ない、と書面上では判断される、基準となっております。







で、実際にですが、



外国人の皆さん、



応募エントリーや、経歴書の読み書きの段階では、大概、日本人と変わらぬ記載をされてくるため、これだけを見れば、何の問題もないように思えます。


しかし!


やはり会話はそれに連動してくるわけではありません。







では、それを実際にどうやって見極めるか。







これは、もう、直接、本人と話すしかありません。







で、実際にお話しすると。。。。




実態は、その殆どが、



カタコトの日本語であることが殆どになります。







そうなると、大変申し訳ないのですが、


この時点で、どんなにスキルがあっても





残念ながら、NGとなってしまうんです。







さらに!


多少お話しすることが出来たとしても、




日本人の文化や日本人同士の独特なあうんの呼吸の対応が理解がないと実務上では難しい、と言われております。










で、これらを判断するひとつの指標として、


日本での居住期間や、日本企業で働いたことがあるか、働いたことがあれば、何年働いたことがあるのか、というようなことをチェックします。。







そのため、外国人が日本の企業で働くには、



結構、敷居が高いのが現実です。






これらをクリアしてはじめて、ヒューマンスキルやITスキルのチェックの選考になります。







ですから、実際に応募がありましても、お電話でお話しさせて頂いて、日本語の会話力によって、登録面接をするかしないか、というジャッジと、なります。







この点、外国人の方には本当に申し訳ないのですが、



日本語の会話を頑張ってください!ということしかありません。







P.S

つい1、2年前までは、それでも外国人採用ということについては、かなり、狭き門でした。しかし、現代のグローバルな世の中の動きにおきましては、以前と比べれば、外国人採用の間口がかなり大きく広がりました。そういう意味でも、外国人の方は、日本語さえクリアすればなんなとかなります!大概、日本人よりもITスキルが高い人が多いですかfらね!
がんばってもらいたいです!!

しかし国人看護士といい、日本は、鎖国の文化を引きずっているのか、とにかく外国人には厳しい。しかし、出生率低下、少子高齢化社会は、深刻な現実として避けられず、受け止めねばなりません。

そうなると、外国人材の人手が本当に重要で大切な時代になります。
もっと、緩和されて外国人の方が働きやすい、日本国になってほしいと願います。

面接している現場の立場として、NGを出すのが辛いです。
なんとかしてあげたい、です。

そう切に願ってます。

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